同棲中の食費はいくらかかる?夜だけで4万円も?

こんにちは。yutoです。

同棲って楽しいですよね。好きな人と毎日一緒にいられる。

でも、毎日いるからこそ気になるところが出てきます。

 

お金の話は特に避けて通れません。

今回は食費に絞ってのお話をしていきたいと思います。

食費は夜だけ折半。

朝、昼は各自で。という方も多いと思いますが、夜だけ折半の場合やその際の予算、3食全部まとめての予算を決めたやりくりの仕方。

すべて解説していきますので、自分たちに合ったスタイルを取り入れてみてください。

yuto
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社会人5年目以内の共働きカップルをイメージして記事を作っています

食費は夜だけでいくらかかる?

朝、昼は各自でお金出して勝手に食べる。

そして夜は2人で一緒に食べるので食費を出し合って料理を作って食べる。たまに外食もする。

こういう方って多いと思います。

 

でも、

同棲期間が長くなってくると、折半は夜だけでいいのかな、夜作るなら昼も弁当にしたらいいんじゃ?朝ご飯もパンとかシリアルとか折半して買ってもいいかもな、、とか悩みが出てきますよね。

 

何で悩んでいるかも分からなくなってきてると思います。

ネットで調べてもこれは私たちには当てはまらないなってことも多いと思います。

 

 

それはなぜか

 

そもそもの生活スタイルや住んでいる場所、年齢、収入が違うからです。

 

共働きで忙しかったり、国産やオーガニックの食材にこだわりが強い人が、いきなり「同棲カップルの皆さんは自炊頑張って食費を3万円に抑えましょう」とか言われても

 

 

ムリや!!!

 

 

 

ってなるだけです。

 

 

なので、

 

当サイトでは月収20万円程度の共働きカップルで、都内以外に住んでいる方、年齢は20代前半から中盤を対象とします。(無農薬やオーガニック、肉は国産など食へのこだわりもあまりないものとします。外食は月に2、3回します。)

 

 

では、まず2人の軸を作るところからスタートしましょう。

 

 

 

軸1:朝はどこでどれだけ食べるのか

まずは朝ご飯ですね。

朝ご飯は食べる派の人と食べない派の人がいるのでどれだけ食べるのかで食費が変わって来ますね。

シリアルとか、ヨーグルトを食べる程度ならいいですが、ガッツリ食べる派であればちょっと食費に苦労します。自分は食べないのに相手はめっちゃ食べるって言う場合もあります。それはそれでいいですが、食費を折半しているのに相手がよく食べる人だと不公平だと感じてしまう人もいるのでそう言う場合は食費を完全な折半にするのではなく6:4にするなどの工夫も必要かもしれません。

相手がよく食べるのを見て、「自分もお金払っているのに不公平だ!」と思うよりは「いっぱい食べて微笑ましいなー」って思うパートナーがいいですけどね笑。

yuto
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1.食べない 2.ちょっと食べる 3.ガッツリ食べる
のうちから選んでください

軸2:昼ごはんはどこで食べるのか

昼ごはんどうするか問題です。選択肢は3つ。外食、社食、弁当。

社食がある会社であれば、安い上にいろんなメニューがあるので良いと思います。外食の場合も同じです。高くつきますが。

社食でも外食でも自分で外で自由に食べるのであれば折半すると言う考え方はありません。

しかし、お財布を分けるのではなく二人で一つと考えると昼に毎日外食は高いのでは?と感じてくるかもしれません。

一人暮らしだったらあまり考えなかった毎日の昼食代も二人で過ごすようになると考える。結婚まで見据えているならなおさらです。

yuto
yuto
1.外食 2.社食 3.弁当
のうちから選んでください

軸3:晩ごはんどうするか

ここは折半するのがいいでしょう。でも、料理はどちらがするのか。それとも外食や惣菜が基本で料理はしないのか。

どうしても外食や惣菜メインだと高くつきます。

自炊するかどうかは以下にメリットデメリットをまとめています。

自炊しない人へ【メリット・デメリット】

では、自炊派はどうなのか。料理はどちらがするのか。料理は自分がするのに食材費は折半なのか。それじゃあちょっと割に合いませんよね。

料理って好きじゃないとどうしても、めんどくさいものです。
食費を折半ではなく多めに払うことで料理をしてもらうことにお金を払うという考え方もありかもしれません。
例えば食費が月に5万円なら自分が3万円、相手が2万円にして1万円多く払っている分、料理を担当してもらうという考え方です。

これってなしなようで意外とありな考え方だと思います。
家事代行サービスを自分のパートナーに頼む。

もしくは一番いいのが料理を交互にすることですね。家事は平等に振り分ける。これが一番です。

yuto
yuto
1.自炊メイン 2.外食メイン
のうちから選んでください

軸をもとにした食費一覧

上記の軸をもとにした食費にいくら使うの?という考え方です。

まず前提条件

・手取りは2人合わせて40万円〜45万円
・食への強いこだわりがない(国産やオーガニックしか食べないなど)
・家賃が高すぎない(10万円前後ならOKです)

この前提条件に近いカップルであれば参考になると思います。

では軸ごとに見ていきます。

ミニマムとマックスで比べてみましょう。

食費に関するミニマム費用(めっちゃ切りつめたり1円でも安い食材を探したりはしていません)が以下。

軸1:朝食は2人とも食べない
→0円
軸2:昼食は2人とも弁当
→弁当代(米+前日の残り物+冷凍食品など)
{約200円×20日+休日も前日の残り物(200円)×10日}×2人
=1万2千円
軸3:夕食は自炊メイン
→食材費2万5千円+外食費1万円=3万5千円
(食材費に弁当用も含まれます)よって3万5千円-1万2千円
=2万3千円

朝0円、昼1万2千円、夜2万3千円の合計3万5千円です。

 

続いてマックス費用

軸1:朝食は2人ともしっかりとる
→{200円(ご飯、味噌汁、おかず)×30日}×2人
=1万2千円
軸2:昼食は2人とも外食
→{外食費600円×30日}×2人
=3万6千円
軸3:夕食は惣菜、外食メイン
→惣菜費2万円(1回千円×20回)+外食費2万円(1回4千円×5回)+
自炊等3千円
=4万3千円

朝1万2千円円、昼3万6千円、夜4万3千円の合計9万千円です。

 

5万円以上もの差が生まれてしまいましたね。

 

まあ、このマックスはちょっと極端かもしれません。夜はもう少し自炊して、次の日の朝ご飯にすればもう少し節約できます。

 

自分たちの食費が高いか安いか

これは人と比べても仕方ありません。

自炊は安いけど大変です。惣菜や外食は高いけど作る手間や皿洗いの手間もあまりありません。

どちらをとるかです。

 

 

 

とは言っても気になりますよね。

 

 

では比べる対象として我が家の食費を公開しましょう。

 

我が家の1ヶ月の食費

軸1:朝食は2人ともあまりとらない
→たまにパン、たまにヨーグルト、たまにバナナ、たまにお菓子
家にあれば食べます。
軸2:昼食は2人とも弁当
→弁当代(米+前日の残り物+冷凍食品など)
{約200円×20日+休日も前日の残り物(200円)×10日}×2人
=1万2千円
軸3:夕食は自炊メイン
→食材費2万5千円+外食費1万円=3万5千円
(食材費に弁当用も含まれます)よって3万5千円-1万2千円
=2万3千円

我が家の1ヶ月の食費は先ほど紹介したミニマムの食費とほぼほぼ一緒です。

つまり、

朝、昼、晩

合わせて1ヶ月3万5千円です。

 

ちょっと雑な計算ですが夜だけで言うと1ヶ月2万3千円です。

 

どうでしょうか。

 

1番に減らしたのは昼食代

食費を安くする上で重要なのは外食をいかに減らすかです。

僕の場合は昼は必ず同期と外食に行っていたので、その回数を減らしました。1回で千円ぐらいかかっていたので、すごく節約にはなりました。
ただ、その分同期と過ごす時間が減ってしまいましたので、あまりオススメするようなことではないですが、、、
お金では買えないですからね。同期と過ごす時間は。
今はコロナで会社的にも一緒にご飯食べることを禁止しているのでちょうどいいんですけどね。

 

今昼食に一緒に行くのがそんなに楽しくもない、とかであれば思い切って一緒に行くのをやめてみてもいいかもしれません。

 

弁当生活初めてみましょう!

節約のためには一気に買って冷凍すること

昼食代を節約するのに続いて必要なことは買い物にあまり行かないことです

スーパーって言ってしまうと、これ美味しそう!とか、これ安い!とかで買ってしまいます。

 

それをなくすんです。

 

 

そのために必要なのは買い物に行く回数自体を減らすこと。

 

買い物に行く回数を減らすためにはなるべく一回の買い物でたくさん買っておくことです。

 

たくさん買って腐らせるのが一番やってはいけないことなので、自分たちの冷蔵庫のキャパを考え、肉は小分けにして冷凍庫で保存。野菜はなるべく早く使いましょう。

上記のような鮮度保持の袋に入れるのもオススメです。100均にも売ってます。

迷ったら軸をもとに考える

食費とかお金にまつわることは一度調べても、何週間後かにはまた調べたくなるものです。

そしてまた、高いかな、安いかな、

このカップルすごい安い。

とか

 

このカップル食費かけすぎじゃない??

 

とか

 

 

色々な情報を見て、自分たちはどうなのかな、まあ、もうちょっとだけ節約してみようかな、、、、

 

ってなって結局何もせず、また数週間後に検索。なんていうループにハマります。

 

 

それって結構時間の無駄です。

 

 

食費を考えるときは自分たちの軸をはっきりさせましょう。

 

 

そして、先ほど紹介したミニマムの食費とマックスの食費の間のどれぐらいが妥当なのか考えてみましょう。

 

 

極端な話、毎日うどんとかもやし食べていれば食費なんてめっちゃ安くできます。でも美味しいもの食べたいですよね。色々なもの食べたいですよね。

食が趣味の人もいます。

食に全く興味がない人もいます。

 

人それぞれの食に対する価値観があります。

 

食費を人と比べることは価値観を比べることになるから難しい。ということですね。

 

なので、上記の軸が合う人と比べてください。

最後に

いかかでしたでしょうか。

 

食費って生きて行く上で必ず必要です。でも削れるなら削りたい。

 

自分たちなんか食費かけすぎかな??って不安になることもあると思います。

 

 

でも僕たちの体は僕たちが食べたものからできているんです。

 

食費食費って気にしすぎて栄養が足りなくなって病院に行くことになってしまったら、健康もそこなった上に病院代もかかって最悪です。

そうなるぐらいなら美味しいものいっぱい食べましょう!

でも調子に乗ったらダメです。

 

具体的には旅行に行くときなんかです。我が家も旅行に行ってまで食費で払おうとは思いません。今月食費ピンチだしな。なんて旅行中に思ったらもったいないですしね。

 

節約もいいですが、食べたいものを食べてストレス発散する。

 

これも大切なことです。

 

節約しつつ健康に。

 

 

何よりもバランスの良い食生活を心がけていきましょう!

 

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