同棲中の料理の分担はどうする?【不満を募らせて喧嘩しない方法】

こんにちは。yutoです。

同棲中のみなさん、料理はしていますか?

自炊は節約になるからいいですよね。

でもその料理はどちらが作っていますか??

どちらか片方が作っているのではないでしょうか。

それって好きで作ってますか?

そうでないのであればその状況は変えるべきですよね。

喧嘩になるのも嫌ですし。

 

今回は料理を負担に感じている方、パートナーに作って当たり前と思われている方へ向けて、どのようにすれば自炊ライフを送ることができるのか解説していきます。

自炊をそもそもするのかしないのか、食費にいくらかけるのかは以下の記事で解説しています。
【節約だけじゃない!】料理(自炊)のメリット7選
自炊しない人へ【メリット・デメリット】
同棲中の食費はいくらかかる?夜だけで4万円も?

自炊の現状把握

料理をするのはどちらか一方だけなのか

今、自炊の分担はどうなっているでしょうか。

100:0で自分が自炊している、という方もいるのではないでしょうか。もしくは0:100で相手に料理してもらっているかもしれません。

でも今の状況って二人で相談して決めたものなんでしょうか。

 

なんとなく彼女が家事をする役目、という感じで自然と料理は彼女の仕事になってはいないですか。

そんなカップル多いんじゃないでしょうか。

 

これって結構あるあるかと思うんですが、冷静に考えてやばいです。

もし、もう結婚まで見据えていて、専業主婦として家事担当します!って考えなら良いかもしれませんが、共働きでそれぞれ稼ぎがある、仕事が忙しい状態であれば家事は二人で分担してやるべきです。

他の家事を含めてどのように分担しているのか

料理を1人で担当していたとしても、その他の家事を分担しているのならそれは、ありです。

 

例えば、料理は全部する代わりに掃除、洗濯は全てやってもらうとかです。

yuto
yuto
うちは僕が皿洗い、風呂・トイレ掃除、排水溝掃除、ゴミ出しでした。
私が料理、掃除、洗濯だね!
sayaka
sayaka
yuto
yuto
最近は料理とか掃除、洗濯もちょっとやるようになってきた
えらいぞ!私の負担がわかったみたいだね
sayaka
sayaka

他の家事も含めて自分が担当している割合が多いのであれば、それは改めてみる必要があります。

 

食費はどちらが負担しているのか

家事の分担が公平でないのなら食費の負担で釣り合いを取るしかありません。

家事の分担が少ない方は自炊のための食費は多めに出す。

これぐらいはしないといけないかと思います。

料理って結構手間で、時間もかかります。

1回30分ぐらいはかかると思います。

これが毎日だとすると30分×30日=15時間

社会人の時給がだいたい1500円なので、1500円×15時間=22,500円です。

これぐらいは相手に多めに負担してもらっているでしょうか。

しかもこれって仕事時間換算なので、貴重なプライベートの時間を使って料理をしていると考えると、1時間1500円以上の価値があるとも思えますよね。

 

料理に対しての感謝はあるのか

これ!

1番重要です。

料理をしてもらうことが当たり前になってくると、相手が「美味しい」とか「ありがとう」って言ってくれなくなります。(最初から言わない人もいます)

それがもう本当に問題ですね。

料理に限らず何か自分のためにしてもらったらお礼を言う。

なぜこれができなくなるのでしょうか。

 

これだけで次も作ろうっていうやる気が出るんですけどね。

 

解決策

ここまでで現状の課題が見えたかと思います。

問題としてあげられるのは

・料理が好きではないのに1人だけが料理を担当している
・料理以外の家事も1人が担当している(もしくは負担が多い)
・金銭的な面では負担が同じなのに料理は1人が担当している
といったことですね。
これらをどのように無くしていくのか。
具体的な方法を書いていきます。

自分がしてほしいことを伝える

まず大切なのはパートナーに自分の気持ちを伝えることです。

その際大切なのは何が負担になっていて、何をしてほしいのか伝えること。

おそらくパートナーの方はあなたが料理をしてくれることに慣れてしまって何も感じていないのだと思います。

料理が好きでやってくれている。料理することが負担になっているなんて考えたこともない。という可能性が高いです。

そんな相手になんで何もしてくれないんだ!って思っていても仕方ないです。

しっかりと自分の負担になっている部分(不満に思っている部分)を伝えましょう。

 

 

と、言いたいところですが

 

 

それが難しいんですよね。

 

 

しっかり話あって、料理担当を分担するのは1番いい解決策ですが、そこに持っていくまでが難しい。

 

 

では、そこに持っていく方法を紹介します。

小さな成功体験

相手が料理をしないのはなぜでしょうか。

 

それは、

 

 

めんどくさいからです。

 

 

しかも、そうして片方だけが料理を担当していると料理の腕前も1人だけが上達してしまい、自分が作っても美味しくできないって思って、より一層料理をしなくなってしまいます。

 

今、おそらくその状態かと思います。そこから料理をしてくれる人に育てるところから始めなければいけません。

 

それをするためには、とにかく一緒に料理をするところから始めてください。

野菜切るだけとか、ほんの小さいことで大丈夫です。

何かちょっとでもやってもらう。

 

そしてその時大切なのは褒めること!

「切るのうまいじゃん」とかそんな程度で大丈夫です。

「ありがとう」って言うだけより効果的です。

 

最初はこの程度で小さな成功体験を積ませていきます。

 

いきなり「料理して」って言うのでは無理です。もう無理な人間になってしまっているので。

 

頑張って育成していきましょう。

アイデンティティ・ラベリング

一緒に料理をして、野菜を切るたびに褒められていると、たとえそんなに切るのがうまくなかったとしても、だんだん「自分て野菜切るのうまいんだ」「次も上手に切らないと」という心理になっていきます

ここまできたら次はアイデンティティ・ラベリングです。

 

ラベリングというのは相手にラベルを貼るということ。

簡単に言うとあだ名をつけるみたいなことです。

 

「野菜切って」と言うより「野菜切り係に任命します」と言った方が効果があるのです。

人は「何かをして」、と動詞的にお願いされるよりも「〇〇係に任命する」とか名詞的にお願いされた方がやる気が出ます。

 

野菜を切ることを褒められてきた上で、野菜切り係に任命されることでもういちいち頼まなくてもやってくれるようになります。もし、やってくれない時があっても「野菜切り係おねがーい!」といえばやってくれるはずです。

同情を誘う

ここまできたらあとちょっとです。

人を動かす時に有効な手段は同情を誘うことです。

「今日ちょっと体調悪いから野菜係だけど炒めるところまでやってくれない?味付けは塩胡椒だけでいいから」と言うのです。

そうすると、体調悪いんだったら炒めるぐらいはやってあげないとって気持ちになります

しかも味付けは塩胡椒だけでいいので失敗することもありません。

そして作ってくれた野菜炒めを食べて「美味しい!料理もできるじゃん!また作ってね」

と言えば、これで料理の成功体験の完成です。

 

追加ラベリング

さあ、最後に追加でラベリングしていきます。

ここで目指すのはそれぞれのカップル次第です。

 

自分が体調不良の時だけ料理してほしいのなら、先ほどの例で「相手が体調不良の時料理する係」に任命してしまえば良いです。

もし、週の半分は料理してほしい場合はもう1段階挟んでみましょう。
例えば「金曜日だけは料理をする係」などです。

レシピは検索して作れば今の時代いくらでも美味しいものができるので検索してみてもらいましょう。

僕は以下のチャンネルのリュウジさんという方がオススメです。

yuto
yuto
いっつも酒飲んで酔いながら動画撮ってるので面白いです笑

最後に

家事の分担は同棲してる上では絶対に避けて通れない問題です。

 

自分ばっかりしてると、なんでこの人は全然何もやってくれないんだろうって気持ちになります。

でも意外とその思いって相手に伝わっていません。

 

で、ある日突然爆発してしまうんです。

 

そうならないように日頃からしっかりと話し合いをしてください。

 

こういう話し合いができないカップルはそのうち別れます。

なので、結婚まで考えているのなら絶対に必要なことは話し合ってください。

 

たわいない会話や雑談を楽しむの良いことですが、真面目な話がしっかりとできる関係性を作りあげることが最も重要なことですね。

 

 

 

最新情報をチェックしよう!