結婚を考えている20代へ

こんにちは。yutoです。

このブログは20代の社会人である僕がどのような生活を送っているか、どのようにお金について考えているのかを

記した日記です。

さて、今回は25歳、社会人3年目で結婚した僕の結婚の決め手について記していこうと思います。

社会人5年目以内の方にとっては何かの参考になるかもしれませんのでぜひ最後まで読んでみてください。

お金の話(収入)

このブログで基本的に掲げているテーマはお金の話ですので今回はお金の話についてしていきます。

価値観があったとか性格面の話はもうすっ飛ばします(笑)

基本的なお互いの収入ですが

yuto:正社員

妻:正社員

の組みわせとなっており、

お互いの手取り収入は

yuto:22万円

妻:24万円

ほどとなっています。

2人合わせての収入は月によって差はありますが44〜48万円と言ったところです。

平均を46万円だとすると12ヶ月で552万円。

プラスボーナスの手取りが80万円×2人分で160万円。

合わせると712万円です。

みなさんと比べてどうでしょうか。

これが大体の手取り収入です。

ネットで検索すると年収がヒットすることが多いと思いますが、結局必要なお金というのは

手元に残るお金です。税金などが引かれる前の金額よりもこちらの方が重要であるかと思います。

多少の誤差はありますがこれが僕たち夫婦の基本的な収入です。

みなさんは結婚しようとしている方の収入を把握しているでしょうか。

把握していないのであれば共有することも大切であると思います。

お金の話(支出)

収入がわかったら次に必要なことは支出の話です。

いくら収入があってもそれを毎月赤字になるぐらい使い込んでいたら意味がありません。

(それが人生の楽しみだっていう方もいるので自由なんですけどね。僕にはそんはことできないなって話です)

支出については僕も妻もそんなに物欲がない方なのでカードの引き落としでびっくりするなんてことはありませんでした。

 

46万円の収入が入ってきたら私たちはまず以下の分は取り分けてしまいます。

※使って残った分を貯金するのではなく、貯金としてあらかじめ引いておき余った分でやりくりをする。ということです

以下その最初に取り分ける分です。

住宅購入用貯金:6万円

子ども用貯金:4万円

外貨建保険:5万円

積立NISA:2万円

家賃:5.6万円

光熱費:1.5万円

通信費(ネット、携帯代):1.7万円

食費:3.5万円

日常品費:0.5万円

旅費:2万円

その他:0.5万円

合計32.3万円

上記の金額が私たちの固定費になります。

基本的に上記でまかないます。

余ったら次の月に持ち越しです。逆にありない時もありますけどその時は自分たちのお金で補填します。

固定費で払えないからと言って我慢する必要はないです。

例えば食費が3.5万円で月末に1000円ぐらいしかあまりがなくても外食がしたかったらお金をプラスして外食に行きます。

毎月それをしていると意味がないので極力そんんなことはしないようにしますけどね。

まあ、意識するということです。

子どもの話

お金の話をしてきましたが結婚する上でお金がかかる要素としてもっとも重要なのが子どもです。

夫婦でじっくり話し合って子どもは何人欲しいのかというのはしっかりと相談する必要があります。

子どもが1人欲しいのか2人欲しいのか、それとも1人もいらないのか。

ここの意見が食い違うのは絶対に避けなければいけません。

個人的には1人か2人かという人数の違いはすれ違いがおきてもなんとかなるかもしれませんが、いるかいらないかというのは

なんとかならないと思っています。(離婚の原因にもなり得ますのでここは絶対に話し合ってください

子どもに関してのお金の話はめちゃくちゃ調べることがあります。

ちょっとだけリストアップすると、

・妊娠しなかった場合の不妊治療代

・妊娠前のブライダルチェック費用

・葉酸等のサプリ費用

・つわりで休暇をとる場合は収入マイナス

・マタニティ用品(クリーム、クッション、服など)

・大型赤ちゃん用品(チャイルドシート、ベビーベッド、ベビーカー、抱っこ紐、バウンサーなど)

・赤ちゃん用品(オムツ、肌着、ミルクなど)

・分娩費用

・出産一時金

・育児休暇の手取り

ちょろっと考えただけでもこれだけあります。。

世の中の子どもがいる家庭はこれらのお金を計算してやりくりしてきているのですね。

本当にすごいです。

これから結婚、出産と考えている方はこれだけのお金の問題は避けて通れないと思ってください。

お金がないを理由にしない

結婚して家庭を持つと色々とお金の話が絡んできます。

ただ、僕は今お金ががないから結婚できない と単純に決断するのはやめて欲しいということです。

家庭の収入は自分の収入と相手の収入を合わせたものです。自分一人が少ないと思っていても相手は意外とあるかもしれません。

逆もまたあり得ます。多いと思っていた相手の収入が少ないとか、浪費グセがあるとかかもしれません。

大切なのは収入と支出のバランスです。都内に住んで子どもを私立の学校に通わせてブランド物も買う、といった生活なのか

郊外で家賃も安く公立の学校に通わせ贅沢はあまりしなくても良い生活なのか、なにに重きを置くかをまず考えて欲しいです。

考えた結果、絶対に都内住むことは譲れないとなり自分と相手の収入を考えた結果生活がきついとなるのであれば

結婚を先延ばしにするという決断が出てきても良いと思います。

貯金も収入もなんとなく少ないから結婚できないのではなくて、今の収入と支出を具体的に数字にして

将来にしたい生活を考えるといくら足りないからそれがた貯まるまでは結婚できないと言ったような明確な理由が

必要であると思います。

その結果相手が給料が上がるよう努力したり、支出を抑えたり固定費を見直したりということにも繋がります。

死ぬ気で努力すれば今の時代副業で結構稼げるはずです(笑)

お金の問題からは絶対に逃げられません。だから徹底的に話し合って自分たちが本当に納得する答えを見つける必要が

あります。(それで出した答えがまた変わってきたりもするんですけどね、、)

 

 

今回は結婚についてのお金の話でした。

結婚式費用と指輪の費用も忘れずに、、、

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