同棲していると自分の時間の時間は取れなくなるのか?

こんにちは。yutoです。

同棲を考えている皆さん。

同棲すると好きな人と毎日一緒にいられる反面、自分の時間が取れなくなるのでは?と考える人もいると思います。

今回は、同棲したいけど自分の時間なくなりそうだな、大丈夫かなって思ってる方へ同棲してからの自分1人の時間に対する考え方を解説していきます。

自分の時間(一人の時間)とは

今、自分の時間が取れるか心配になっているかと思いますが、それって本当に必要でしょうか。

yuto
yuto
僕も同棲前は一人の時間が絶対必要だと思っていましたが、、

なぜ1人の時間が必要なのか

1人の時間は何をする時間でしょうか。

ゲームやYouTubeを見たりする時間でしょうか。

読書や勉強をする時間でしょうか。

友達と遊びに行く時間でしょうか。

 

自分の時間、一人の時間がほしいといっても人それぞれです

 

本当に周りに誰もいない状態と言う意味での一人になりたい人もいれば、干渉さえされなければ周りに人がいても大丈夫なタイプの人もいます。

いつ どこで どれくらい パートナーは
普段 毎日少しは必要 同じ空間にいても良い
休日 休日にまとまった時間が必要 同じ空間にいない方が良い

自分の時間がほしいにしても、これだけの選択肢があります。

これだけでもそれぞれ2通り×4つの項目で16通りあります。

 

あなたはどのタイプですか?

yuto
yuto
同棲する前にこれを判断するのは結構難しいですよね

相手(パートナー)は一人の時間が必要なのか

同棲に当たって一人の時間が取れなくなることについて、相手はどう考えていますか?

一人の時間がほしいという悩みは相手がいるから生まれる悩みです。

では相手はどう考えているのでしょうか。

「一人の時間があった方がいいな」、ぐらいなのか、「絶対に一人の時間がほしい!」なのかによって全然違います。それに、インドアな一人の時間なのかアウトドアな一人の時間なのかも考えが異なるかもしれません。

 

自分は部屋で一人になりたいタイプで、相手は友達と遊んだり趣味に時間を使いたいタイプであれば確実にすれ違いがおきます。

自分は部屋にこもって本を読んでいると相手は、(なんで一緒の家にいるのに全然かまってかまってくれないんだ)ってなりますし、逆に相手が遊びに行ってしまうと、(なんで自分を置いて遊びに行くの)ってなってしまいます。

お互い一人の時間がほしいにしても、どんなタイプの一人がいいのかを考えてください。


自分の時間がほしいと一口に言っても相手と合わせることは難しいのです。

タイプ別自分の時間の作り方

さて、自分と相手の欲している自分の時間のタイプはわかりましたでしょうか。

ここを明確にすることが本当に重要です。

ここからはそれぞれのタイプ別でどのような方法を取るべきか解説していきます。

 

毎日ちょっと自分の時間がほしい、家でほしい、パートナーと別になれる空間がほしい、という方へ

同棲をする際にパートナーへ自分の時間が欲しいことを伝えて、2DKや2LDKの部屋を借りましょう。

この際に考えるのは、パートナーが同じ空間にいると自分の時間は取れないのか、ということ。

同棲をしていない方だと分からないと思いますが、同棲して2人ともリビングにいても一切喋らずにお互いスマホやらPCをいじったりします。

yuto
yuto
すぐ隣にいても全く喋らない時間も結構あるね
二人とも携帯でYouTube見たりね
sayaka
sayaka

僕なんかは初めは1人の時間なくて大丈夫だろうか?って思ってましたけど、家で2人でいても1人の時間はあります。笑

むしろ、スマホとかに飽きたらすぐに相手の元に行けるので1人の時間も2人の時間もどちらも取れるので最高です。

部屋が分かれてるとどうしても遠慮してしまいますよね。

人がいると集中できないような作業をする人でなければ同じ空間で別々のことをして過ごす、という選択肢もありかと思います。

 

休日にまとまった一人の時間がほしい、外でほしい、という方へ

家でこもりたいのではなくて、友達と遊ぶ時間や趣味に時間を使いたいというタイプの方。

1人の時間というよりは自分の時間がほしい方。

こういう方はどれだけその時間が欲しいのかパートナーに伝えておく必要があります。

週に3,4回も遊びに行ってしまったら、待ってる方は寂しいです。ご飯作ってたら、それも一人で食べないと行けなくなります。

なので、どれだけ自分の時間を取りたいのかは事前にパートナーに伝えておきましょう。

週2,3回は遊びに行く。と。

今までは週4,5回遊んだりしてた人もちょっと控えた方がいいです。

二人で暮らすということは常に相手のことを思いやって行動するということです。

それができないのであれば、同棲は厳しいかもしれません。

もちろん自分のやりたいことを我慢することが同棲というわけではありません。

ちょっと早く帰ったり、アイスとか買って帰ったり。

常にパートナーのことを考える。ということを忘れないようにしましょう。

これも忘れて遊び倒すようなのであれば同棲どころかお付き合いするのにも向いてないかもしれません。

同棲中に1人の時間を取るということ

一緒に暮らすということは1人の時間が少なくなるのは当然のことです。

一緒にいたいからこそ同棲するのではないですか?

1人の時間、自分の時間をとるのがダメなわけではないですが、しっかりパートナーの気持ちを理解したうえで最善の選択しましょう。

結婚して子どもができたら、もっと自分の時間は取れなくなります。

今しかできないこともある。

でも、ひとつだけ言わせてください。

 

絶対にパートナーを悲しませないように!

 

1人の時間、自分の時間をどれだけ取るかは2人で話合って決めることですが、お互いがお互いを思いやって決めることができるといいですね。

 

 

 

 

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